
ロリータ男爵の稽古場ではみんな仲良くあだ名で呼び合います。稽古場の様子をリアルにお届けするため、今回はあだ名でお送りします。
| 4月2日 | |
| ダイ:大佐藤崇 | アダ:足立雲平 |
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なんだか本番前なのに集中しなきゃ。セリフが入らない。段取りが覚えられない。稽古場を間違える。バンド・たまのチクさんをみる。
ミホコにコクられた。突然の出来事だった。 ミホコはいい娘だ。一緒にいてとても楽しい。実はあの瞳に見つめられてハッとした時もあった。あの潤んだ瞳… しかし、ミホコ、君はどうしてパイナップルが大嫌いなんだ。これだけはどうしてもゆずれない。ああパイン!一緒にパインが食べられないなら付き合えるはずもない。あぁ!そしてごめん、ミホコ。すでに俺の心にはまみがいるんだ。許してくれ。ミホコありがとう。あの時の意を決した顔を忘れることはないだろう。明日からまた良き友として会えるだろうか。 さらにまみ!聞こえるか?俺の魂の叫びが!今までの稽古期間で、何度口にしようとしたことか!もう周りがどう思おうが関係ない。 まみー 好きだー 那覇行きのチケット2枚したんで沖縄行かない?
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春の雨。略して春雨。ちょっぴりおポンチ、否、おセンチなアダです。
しとしとと雨に濡れる満開の桜を眺めながら稽古場に向かうのも、何だかオシャレなもんですね。 あれからAIKOとはあまり口をきいていない。どうすればいいんだろう…?どうしたら彼女に笑顔が戻るのかな?「好き」と一言伝えたい。けど今のAIKOには重すぎるよね…。 そんな事を考えながら今日はトシのオシリを触った。若いせいかほどよい弾力。ときめく…。ちなみにラークのはたるんでいて、ダイのは力を入れるとすごく固い。きっと割り箸とか折れるね。カイのは全体に発達している。タンタンのはもう何とも言えない動き。僕のオシリは小さくってまるでサクランボのよう。オシリってその人の人柄が出るから好き。 僕は今、AIKOとトシの2人を同時に愛しています。2人の間で、男女の間で揺れ動くどっちつかずのこの気持ち。この世に性別なんてなかったら…。でもAIKOは失恋中だし、トシはそんなAIKOに恋しているしで、2人の気持ちを考えたらとても告白なんてできないよ! 3人で楽しく暮せたらいいのにな…。
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| 今日の他メンバー |
| ミホコ:フラれたんですけど。ダイ、後悔するわよ。
AIKO:今日の帰り、タクシーを待ってたらアダが先に譲ってくれた。「レディーファーストだから。」アダから聞いたそのセリフはすごく新鮮で男らしく、ちょっとグッと来ちゃったね。いい奴だなー。もちろんもう二度と恋はしないけど。ただ、雨に濡れたタクシーの窓に映るネオンが、いつもより少し優しかった。 草ちゃん:まっつんが言ってくれた「いけるんじゃないか?」明日もまっつんと飲みに行き、いろいろ教えてもらいたい。 |
| 4月1日 | |
| ラーク:大沢ラーク | ミホコ:飯野美穂子 |
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稽古中トシに浣腸された、なにも警戒してなかったのでとても恥ずかしかった、あ〜同級生の前で犯された感じです。最近ミホコがオレに冷たい!もう駄目なのかな?もう、消え去りたい!
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4月です。早い。本番まであと一週間くらいになっちゃいまして、まだいっぱい不安だらけなんですけど、やっぱりバレエ漬けです。日に日に体が硬くなってる気がするんだけど。このままいくと最終日にはあの決めポーズができないんじゃないかと。ほかにもいろいろ不安要素はありますが、突然ですが今日告りました。ダイに。照れてるのかなかなかむこうから言ってくれないから、ついに稽古のあと私から言っちゃいました。いや〜、恥ずかしィかった。顔真っ赤になっちゃったもんっ。ダイなんて真っ赤通り越してやや黒ずんてた。かわいかったな〜。あの時のダイの照れたヨ・コ・ガ・オ。きゅんってなっちゃった。おもわず。答えはもちろんYES…のはずなんだけど、ダイってば何をもったいつけてんだか「保留」だって。じれったいなぁ。ま、そういうとこもカレの魅力なんだけどね。あ、もしかしたら男らしく自分から言いたいとか、そういうこと?かな?なんにしてもひとまず待つことになりました。桜も満開だし、私の春ももうすぐそこ。初デートはどこがいいかしら。。。
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| 今日の他メンバー |
| アダ:マリー先生最後の授業。マリーさんの持つ全ての技を教え込まれる生徒たち。マリーさんに教わった事全ては出来ないかも知れないけど(なんせ基礎がないから)、僕たち一生懸命頑張ります!ここにもう一つのプリマ達の物語があった…。マリー先生、本当にありがとうございました!! ラーク:掛川城にいきたい。 |
| 3月31日 | |
| トシ:清水敏樹 | まみ:坂間真実 |
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まっつんのアニキに惚れている場合ではない。AIKOさんだ。僕にはAIKOさんしかいない。
そのAIKOさんが最近元気がない。どうしたのだろう。元・レディース総長も悩むことがあるなんて。こうしてはいられない。元気付けて差し上げなければ! 念を送る。 念を込めたお茶を出す。 神に祈る。 だめだ。まったく効果がない。くそっ。八方ふさがりだ。直接励ます勇気さえあれば。くそっ。ああ、でも悩むAIKOさんも素敵だ。くそっ。
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ダイの様子が最近おかしい
稽古中にふとダイを見ると、どこか遠くの方を見ていたり、一人ごとを言ったり、突然シャドーボクシングを始めたりしている。一体ダイの中で何がそうさせているのだろう。ただ一つわかるのはダイが今まで以上にミホコと行動することが増えたということだ。そのことと、さっきの一連のダイの行動と何か関係があるのかもしれない。そんなことを思ってふたたびダイを見ると、椅子に座って頭を抱えていた。気になってそばに行くと、「選べねぇよ、俺には選ぶことなんて無理だよ」といったようなことをまるで呪文のようにつぶやいていた。何が選べないのだろうか?そんなダイの姿を遠くの方でミホコが心配そうに見つめていた。
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| 今日の他メンバー |
| アダ:髪を切ってリニューアル・アダ。モテる予感。
ラーク:あたしもうぢき駄目になる。 |
| 3月30日 | |
| まっつん:役者松尾マリヲ | あかね:森下あかね |
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本番までのカウントダウンが始まり皆も疲れがたまってきた様だ。こんな時いつも思うのは温泉行きてぇー!これをまりっぺに話した所また盛り上がり、あれよあれよと二人で温泉に繰り出すこととなった。上野で待ち合わせだったのだがまりっぺは待ち合わせ時間の1時間前からいたらしく、私が着いた時ルンペンに絡まれていた。私はとっさに駆け寄り車中二人で食べようと持ってきた笹蒲鉾をとっさに渡し事なきを得た。何よりまりっぺが無事で良かった…自分がもう少し早く着いていればと悔やまれる(>_<)気を取り直し私たちは北へと向かった。温泉に着き思う存分ゆったりと疲れを癒やしました。少しノボセ気味な二人でした。
「露天風呂 体も心も 桜色」
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いよいよ稽古も大詰めや。精神的にも体力的にもきゅうきゅうや。頭を抱えて台本をみてた私にタクはやさしい言葉をかけてアドバイスをしてくれた。やさしい笑顔に涙がでそうになった。みんな自分のことで手いっぱいなはずやのに・・。たっくんはいつもそうや。普段は多くをかたらへんけどここぞという時に助け船をだしてくれる。言葉に重みがある。私はこういう人を待ってたんや。一人で上京してきてから右も左もわからへん土地で、ずっと強がってたけどほんまは寂しかったんや。この気持ち伝えたい。うけいれられなくても。せめてたっくんのおかげであたたかい気持ちになれたことだけでも・・。迷惑やろか・・。みんなのおる前ではちょっといいにくいしなあ。メールとかじゃあなんやし。公演が終わってもたら当分あわれへんし。決めた。踊るあほうに見るあほう。同じあほなら踊らにゃ損、損。
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| 今日の他メンバー |
| AIKO:何かみんな楽しそうだな…。恋なんて、しないほうがいいのに。
アダ:昨日AIKOが目を真っ赤に腫らして稽古場に来た。やっぱりただごとではないので今日おそるおそるAIKOに聞いてみる。 ラーク:生きるって辛い。 |
| 3月29日 | |
| たっくん:加瀬沢拓未 | まりっぺ:斉藤マリ |
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なぜ人は生まれてくるのか?
なぜ人は死ぬのか? なぜ人は人を愛するのか? なぜ君はそんなにも魅力的なんあ!? 苦しい、狂いそうだ…!君は誰?女神ビーナスいやさメドゥーサ?なんでもいい!僕に微笑んでおくれ…ならばならばこの胸の張り裂ける音!聞かせよう!パンッ!パパンッ! ああ…怖い…恋することがこんなにも恐ろしいものだとは…!
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早朝に上野駅で待ち合わせて、まっつんと温泉に行ってきてしまいました、、
ずっとどこかへ行きたいねと言っていたので、前日は本当に眠れなかった。上野駅には、待ち合わせの1時間前に着いてしまいました。 ルンペンにからまれているところを、早く来たまっつんは、勇敢にも笹かまぼこをおとりに助けてくれました。 この時だけは素直に言える、、「ありがとう」いざ温泉へ。二人をのせた鈍行列車はゆっくりと快速待ちをしながらも彼の地へと、向かったのでした。 あと、たまにセリフ合わせをしました
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| 今日の他メンバー |
| タンタン:「夢で何度も言えた言葉なのに あなたの瞳を見ると 唇が凍ります …好きです」(Wink/Sugar Baby Loveより) ってセリフを真剣勝負で使ってみたい。釈由美子の握手会に行くのとどっちが度胸がいるだろう。
アダ:AIKO…、まさかホントに…。 |
| 3月28日 | |
| カイ:濱井海 | AIKO:太田愛子 |
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あたたかい南風に吹かれ、桜も花三分といったところか。ちょうどこちらも、みな花のワルツを踊っている。
花、花、花*花はどこにいったんだろう。おっと団子がひとりいた。おくれて到着したダイだ。どうやら明日の稽古場にいってしまったらしい。いつもの事だ。 それにしてもあの時の視線はだれからのものだったのだらう。気になりだしてからというもの、今では誰もが自分を見ているように感じる。 最近顔が恐いと言われる。 食事ものどを通らない。 春なのに熟睡できない。 春なのに、ハッ!! …いまミホコと目があった。なんだこの黒目は、まるでそのなかに満天の星空でもあるような、あの時のプラネタリウム… このひろがりは宇宙?!そうだ、目の前が暗くなっていく。あの黒目の宇宙に吸い込まれたのか?…かすかにうるんでいるのか… 僕はそのまま気を失ったようだ。夢の中でミホコの瞳の宇宙をずっとただよっていた。気分がとてもおだやかだった。 目が醒めると稽古はもうおわっていた。すごく静かな、それでいて南風のようなここちのいい心境。 スプリング・ハズ・カム!
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あたし、ラークに告ったよ。今日の帰り、アイツを呼び出して、言ってみたんだ、勇気を出して。「今、好きな子とかっている?」アイツ、びっくりしてた。それでこう言ったんだ。「気になる子ならいるけど…何で?」その瞬間、あたしの直感はそれがミホコである事を悟った。でもね、恋した今の自分だって、ミホコに負けずきっと輝いてるはずなんだ。だからアタシ言ったよ、「アタシと人生と言う名のロードを爆走しねぇ?」アイツは大きな目を更にまんまるにしてしばらく黙ってたけど、永遠とも思える沈黙のあとで、おもむろに「元ヤンはタイプじゃない!」って振り絞るように叫ぶと、全力で走って行ってしまったんだ。
…ラーク、ラーク、ああラーク!!!さよなら、アタシの王子様!サヨナラ、熱くも短かった恋!永遠に…恋をした自分、可哀相なアタシ! 馬鹿だね、こんな自分でも恋が出来るって思ったんだ。振り向いてもらえるかもって、はかない期待に胸をときめかせてたんだ。元ヤンごときが恋なんてする資格なんてなかったんだ…ハッ!何てザマだよ、涙が止まらないよ。 今日、アタシの中でひとつの幕が静かに降りた。
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| 今日の他メンバー |
| アダ:AIKOがそわそわしている。視線を追うとそこにはラークが…!まさか…!?トシも何だか気が気でない様子。 それにしても何でよりによってラーク??さすが元極妻、センスがちょっと…。ま、そんなところも可愛いのだが。 そして本番に向けてどんどん厳しくなるマリー先生。マリーさんが片足を後ろに上げて上体を起こした姿はまるでナイキのマークのように美しい。 トシ:今日はバレエのレッスン用のCDが急に必要になって、代田の稽古場から下北沢のCD屋まで走って買いに行くことになった。僕が独りで行こうとすると、まっつんさんが「俺も行くぜ」と言って一緒に来てくれた。まっつんのアニキに惚れた。 タンタン:昨日、気になる人を違う違うってしぼっていったら、誰もいなくなってることに、朝、目が覚めてきづいた。愛をーくださーいっ。うぉううぉう。愛をーくださーいっ。 |
| 3月27日 | |
| 草ちゃん:草野イニ | タンタン:丹野晶子 |
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今日もレッスン、レッスン。
へとへとの僕は休憩時間になるとへたり込んで大の字でダウン。すると、ふと、ピアノの音が。 きれいだなあ、アダはやっぱりうまいなあと思って顔を上げると、なんとミホコちゃんが弾いている!!!しかも隣には!!!なんでダイ!!??ダイは前にも僕がちょっと憧れていた子と いつのまにか仲良ーくなってたし!!!でもミホコちゃん、ピアノ弾けるのかあ。 そういえばこないだ「ちっちゃい頃からおとなしい子だっただ」 って言ってたっけ。あ!そういえばまっつんが言ってた!「物静かな子には押しの一手だよ。でもしつこいのとは違うからね。」って。押しとしつこいのさかい目ってムズカシー! そんなの分からないよ。でももうここまできたんだ。 押してみるのもいいかな。押すってどうすることなんだよー。
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そろそろ気の多さを卒業するべきなんじゃなくって、晶子。と、夢枕でひいおばあさまがおっしゃった。ひゅーどろりんぱぱんぱんぱん。イェー。
じゃあね、おばあさま、晶子あの人にする! 浅井健一(ロッカー)?ううん違うわ。上原浩治(巨人のピッチャー)?ううん違うわ。釈由美子?ううん違うわ。浅井健一(ロッカー)?ううん違うわ。薬師丸ひろ子?佐藤江梨子?荻野目慶子?藤原竜也?窪塚洋介?目が、目が離せないっ。みんな好きだけど、好きだけど、ちがうの!ちがうの! すいた電車の中 ふと見渡すと
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| 今日の他メンバー |
| アダ:最近AIKOの様子が変だ。気になる。話しかけても上の空だし。 |
| 3月26日 | |
| ダイ:大佐藤崇 | アダ:足立雲平 |
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今日はバレエの日。マリー先生の特訓です。この日は特に細かく指導してもらう。
マリーさんは動きが軽やかなのに、うちらはなんかちがうなあ。所詮、アヒルはアヒル。白鳥にはなれないのだ。 だけど、モルテンはガチョウだけど、ラップランドまで飛んだんだ!と自分にいい聞かせて踊っています。(ニルスの不思議な旅より) この前、まみと一緒に帰った時かな?パイナップルが好きだって言ったら、今日の稽古場に、パインがカットされておいてあった。まみだ!すぐわかった。これどうしたの?って聞いたらあわてて昨日沖縄行ったから、おみやげだって。なんてヘタな嘘なんだ!かわいいぞ!このやろー。劇団内恋愛は禁止なのに!どうする、オレ!今日から俺は!
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なんか日誌まわってくんの早くな〜い??
ADHDのアダです!別名・お部屋が片付けられない病。前頭葉に障害があるそうです。マジで〜!?草ちゃんが教えてくれました。大学で専門分野だったんだって!すごいね、いつもはお調子者なのにねー。ミホコに気があるのバレバレ。今日も馴れ馴れしくミホコと一緒のシーンばかり稽古してた。 珍しくヒールの高い靴で颯爽とマリー先生登場!練習した振り付けを見てもらって更に改良、そして更に難易度が高く…。先生、そんなに足が上がりません!!回る時にフラフラしちゃいます!!…弱音を吐きたいけど側にAIKOがいるから…そしてそんなAIKOをトシが見てるから…。 でもさすがのAIKOもちょっとキツそうだったな…。人工呼吸、して欲しかったら言ってね! そんな中わりとスラスラ踊れてるのが、あかね。なんでも大阪ではダンスパフォーマンスをやってたんだって!なるほど…。大阪でテレビ見るとやしきたかじんがいっぱい出てて驚いた。東京じゃほとんど見ないのに。♪やっぱ好っきゃね〜ん…、いい歌だなー。 今日はみんな田辺さんにこっぴどくダメ出しされてしまった…。より高い完成度目指して頑張りましょう!!
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| 今日の他メンバー |
| タンタン:ねむい!!ふとんに入ると眠気と疲れで幻聴が聞こえます。「百万本のバラの花を〜」と、サビばかりリフレインで(私がそこしかわからないから)入れ替わり立ち代りあらゆる殿方の声で流れます。気がおおいのかしら。 草ちゃん:今日、まっつんがくれたアドバイスが少し効いたみたいだ! |
| 3月25日 | |
| トシ:清水敏樹 | ミホコ:飯野美穂子 |
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こんにちは、演助のトシです。好きなドムは“トロピカルドム”です。 今日は稽古前に、テンションを上げるため「パワー読み」なるものをしました。これは黒い三連星のように横一列に並んで立ち、ギレンのように大きな声で台本を読むというものです。確かに効果はバツグンで、みんなグフのヒートロッドのようにテンションが上がり、その後の稽古がシャアの出世のようにスムーズに進みました。みなさんもテンションを上げたいときにためしてみてはいかがでしょうか? ああ、僕も「パワー読み」をすればあの人にガルマのように告白ができるだろうか? できない。したくもない。
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むむむむムムムムムム…まみの様子がおかしい。異常にダイにからんでいる。そのはにかみ笑顔はなに!あぁっ、腕なんかからめちゃったりして!おかしい。ダイもダイだ。ちょっとうれしそうじゃない。そんな無理して笑わなくてもいいんだよ、ダイ。ダイのほんとうの笑顔はあたしにだけ見せてくれるんだよね。好きな人の幸せを願うのがほんとうの愛なら、ダイの幸せはこのあたし。あたし以外なんてありえないのよっ!まみ、悪いけどあなたじゃないわ。ダイの幸せを邪魔しないであげて。お願い。ダイがほんとうの幸せ、すなわちあたしへの愛に気付くのもあと少し。さぁ勇気を出して!ダイ!草ちゃんの熱い視線を背中にかんじつつダイ一筋、ミホコでした。
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| 今日の他メンバー |
| アダ:鬱。部屋から一歩も出ず稽古も行かず。対人障害真っ最中にて電話も出ず。ひたすらレム睡眠に陥り食事もできず、排泄のために2度起き上がるのみ。体重が40きってないか心配。 |
| 3月24日 | |
| まっつん:役者松尾マリヲ | まみ:坂間真実 |
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連日皆さらに稽古に身が入って参りました。でもちょい疲れがたまってきたかな(>_<)そんな中まりっぺもいろいろ悩んでいるようだ。最近は世間話もしなくなり会話も減った。何か言ってあげたいが言葉が出て来ない…
「もどかしき 伝えられない 我が心」
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今日は主にみんなで台本の読み合わせをしました。
雰囲気づくりに四苦八苦。頭をフルに使って、状況のイメージトレーニングです。 バレエは、だんだん振り付けも決まってきて、爪先・ひざを伸ばす、などの細かいところで粗く見えてしまう部分を指摘されました。以前に比べて、私の筋肉はついにバレエ慣れをしたのか、プリエをしてもふくらはぎが悲鳴をあげなくなりました!人間の進化ってすごい…。次回のマリーさんのバレエレッスンに向けて頑張るぞ!
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| 今日の他メンバー |
| アダ:自主練習日。みんなで台本の読み合わせや立ち稽古を。主宰がいないとすぐダラケるロリータ男爵の面々をビシッとしめてくれるのがAIKO。さすがは元レディース総長。頼もしいなー。うっとり。そんなAIKOに嬉しそうにつくすトシのひたむきな目。その目を僕にも向けてよ!最近気付くとカイに見られてるんだけど、もしかして…でもヒゲの人はちょっとなぁ…。 AIKO:告れなかった…!せっかく帰りが一緒になったのに、ドキドキしちゃって勇気が出なかった。ばかばか!AIKOの意気地なし!!だって最近、ラークってばミホコにばかり話しかけてる。気のせいならいいけど… |
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